2026年の介護福祉士国家試験の合格発表が行われ、合格率は70.1%でした。この数字は、近年の80%前後の高水準から大幅に落ち込んでおり、受験者数は7万8469人、合格者数は5万4987人で、3年連続の減少となっています。
合格者の内訳を見てみると、介護や障害福祉などの現場を支える職員が8割以上を占めており、年齢別では「21〜30歳」が28.6%で最多を占めています。また、「41〜50歳(21.8%)」や「51〜60歳(19.9%)」も多く、さらに「61歳以上」も4.8%となっています。
パート別の合格者数は、Aパートが3935人、Bパートが1509人、Cパートが6181人となっています。合格基準は、総得点125点に対し、得点64点以上の人が必要です。
合格者には合格証書が郵送され、合格後は介護福祉士登録の申請書を提出する必要があります。合格後は速やかに申請手続きを行うことが求められています。
合格者数は直近10年で最も少ない水準となっており、今後の介護業界への影響が懸念されています。詳細は未確認のままです。
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