「KOKURiTSU NEXTでMUFGスタジアムを『イベントを観る場所』から『様々な新しい価値が生まれ続ける場所』へ進化させる。」と、ジャパンナショナルスタジアム・エンターテイメントの竹内晃治代表取締役社長は述べました。
MUFGスタジアムは1958年の旧国立競技場、2019年の新国立競技場に続く3度目の節目を迎えています。この新たなプロジェクトは、スタジアムの未来型への進化を目指しています。
KOKURiTSU NEXTは、体験価値の再設計、地域の日常との接続、次世代育成、イノベーションの創出という4つの柱に基づいて実施されます。
新設されたVIPルームは53室で、最大12人収容可能です。これにより、スタジアムビジネスの価値を高める新しいビジネスモデルが展開されます。
また、スタジアム内の飲食エリアは全32店舗が刷新され、訪れる人々に新しい体験を提供します。
総工費は約90億円で、昨年4月に民営化されたMUFGスタジアムは「開かれ、響き続けるスタジアム」を目指しています。
スポーツ庁の河合純一長官は、記念式典に出席し、「昨年より民間の活力や技能、技術を活用した持続可能な形での運営にチャレンジいただいた。」と語りました。
新しい音楽フェスが4月4日から5日にかけて開催される予定で、MUFGスタジアムの進化が期待されています。
KOKURiTSU NEXTを通して「開かれ、響き続けるMUFGスタジアム」にどうぞご期待ください。
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