2025年10月29日、東京ビッグサイトで開催されたジャパンモビリティショー2025において、スズキの新モデル「eバンバン」が世界初公開されました。このモデルは、1970年代に登場した「バンバン」シリーズのDNAを受け継いでおり、EV技術と遊び心を融合させた特徴を持っています。
eバンバンのボディサイズは全長1810mm、全幅825mm、全高1050mmで、前後で青とピンクの異なるホイールカラーを採用しています。スズキ初の二輪BEV「e-アドレス」のシステムをベースにした動力ユニットを搭載し、モーターサイクルとしての楽しさを追求しています。
担当者は「ひとりでも誰かと一緒でも、もっとワクワクできる。そんな“遊べるバイク”を目指しました」と語り、EVでありながらも「THE・電動」ではなく、モーターサイクルとしての乗り味を大切にしていることを強調しました。
市販化については未定ですが、一般ユーザーからは「ほしい」「いつ売るんですか」といった声が寄せられており、好評であれば前向きに検討したいとのことです。eバンバンは8年ぶりの復活を果たしたモデルであり、今後の展開が期待されます。
詳細は未確認のままですが、スズキがこの新しいコンセプトモデルをどのように進化させていくのか、注目が集まっています。
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