大ノ里、春場所4日目から休場
大ノ里が2026年3月11日の春場所4日目から休場することが発表された。彼は左肩のけがが癒えておらず、診断書を提出した。
今回の休場は、昨年の九州場所千秋楽以来2度目となる。大ノ里は今場所、初日から自己ワーストの3連敗を喫しており、体調が整わない中での出場が続いていた。
二所ノ関親方は、「痛みが出て相撲が取れない。調整もうまくいかなかったし、体も出来上がっていなかった。」と語っている。大ノ里は今後、精密検査を受ける方向で進められている。
彼の4日目の対戦相手である義ノ富士は不戦勝となり、大ノ里の休場により、今場所の戦績はさらに厳しいものとなる。
大ノ里は現在25歳で、これまでに2回の金星を挙げているが、今回の休場は彼にとって大きな痛手となる。昨年11月の九州場所での左肩のけがが影響しており、回復が思わしくない状況が続いている。
今場所は、2023年夏場所以来初めて初日から3連敗を喫しており、ファンや関係者からの期待も大きかっただけに、今回の休場は残念なニュースとなった。
大ノ里の今後の動向については、詳細が未確認のままであるが、彼の復帰を待ち望む声が多い。
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