10.03.2026

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霧島 — JP news

霧島で「ニシタチ霧島フラッグデザインコンペ」が開催

霧島で行われた「ニシタチ霧島フラッグデザインコンペ」で、蔵満完幸さんが最優秀賞を受賞しました。

「ニシタチを思い浮かべたとき、すごい温かい街というイメージがあったので、イラストのタッチや色合いなども、温かいコンセプトで制作しました。」

これは、霧島で開催された「ニシタチ霧島フラッグデザインコンペ」で最優秀賞を受賞した都城市のアートディレクター、蔵満完幸さんの言葉です。このコンペは、霧島酒造が2001年から毎年開催しており、地域の活性化を目的としています。

今年のテーマは「いっちゃが、笑顔でニシタチ。」であり、応募作品数は33点に上りました。蔵満さんの作品は、温かみのあるデザインが評価され、最優秀賞に選ばれました。このようなコンペを通じて、霧島の魅力を再発見し、地域の活性化につながることが期待されています。

また、霧島では「焼酎の里 ガーデンピクニック2026」が2026年3月22日に開催される予定です。このイベントは、入場料が無料で、宮崎県都城市志比田町5480番地で行われます。来場者は、焼酎の試飲やピッツァトッピング体験などを楽しむことができます。

「焼酎の里 ガーデンピクニック2026」では、きき酒体験の参加費が500円、ピッツァトッピング体験の参加費が2000円となっています。また、イベントでは大鍋を使用した料理も提供される予定で、その直径は2メートルです。

霧島酒造は、地域の文化や伝統を守りながら、観光客を呼び込むための取り組みを続けています。今回のコンペやイベントは、その一環として位置づけられています。地域住民や観光客が一体となって楽しむことができる場を提供することで、霧島の魅力を広めることが目指されています。

今後も霧島では、さまざまなイベントが計画されており、地域の活性化に寄与することが期待されています。詳細は今後の発表を待つ必要があります。