村田製作所の不正アクセス発表
村田製作所は、第三者による不正アクセスを受けたことを発表しました。この不正アクセスにより、取引先など社外の情報が流出した可能性があるとしています。
同社は、2月28日に不正アクセスの可能性を把握し、3月1日に調査を開始しました。外部の専門機関とも連携しており、詳細な調査が進められています。
業績への影響については現在精査中であり、重大な影響がある場合には速やかに公表するとしています。情報流出の具体的な内容や影響については、詳細が確認されていない状況です。
合併計画の進行
さらに、村田製作所は4月1日付で富山村田製作所と氷見村田製作所を合併することを発表しました。合併後は、氷見村田製作所の機能を富山村田製作所の氷見工場として存続させる計画です。
富山村田製作所は1982年に設立され、圧電製品やセンサの開発・設計・製造を手掛けています。一方、氷見村田製作所は1969年に設立され、高周波関連製品の製造を担ってきました。
今回の統合により、電子部品事業の競争力向上を目指すとしています。両社の合併は、業界内での競争力を強化するための重要なステップと位置付けられています。
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