02.03.2026

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渡辺翔太 — JP news

渡辺翔太: 芳根京子と共演する「ウェンディ&ピーターパン」再演決定

渡辺翔太と芳根京子がダブル主演する舞台「ウェンディ&ピーターパン」が2026年に東京と大阪で上演されることが決定しました。新たな解釈で描かれる物語に期待が高まります。

芳根京子と渡辺翔太(Snow Man)がダブル主演を果たすBunkamura Production 2026 DISCOVER WORLD THEATRE vol.16「ウェンディ&ピーターパン」が、6月と7月に東京と大阪で上演される予定です。

「ウェンディ&ピーターパン」は2013年にイギリスのロイヤル・シェイクスピア・カンパニー(RSC)によって初めて上演された作品です。J.M.バリーの「ピーターパン」を基に、劇作家で演出家のエラ・ヒクソンがウェンディの視点から物語を再構築し、“少女が自らの力で運命を切り開く”冒険物語として展開しました。日本では2021年にジョナサン・マンビィの演出により、ワールドツアー版が東京のBunkamuraオーチャードホールで初演されました。この度、5年ぶりに再演されることとなります。ウェンディとピーターパンを、本作で初めて共演する芳根と渡辺翔太がそれぞれ演じるほか、ウェンディの弟ジョンを鳥越裕貴、弟マイケルを松岡広大、ピーターパンの相棒ティンクを富山えり子、海賊スミーを初演に続き玉置孝匡、ウェンディたちの母親ミセス・ダーリングを池谷のぶえ、フック船長とミスター・ダーリングの二役を石丸幹二が担当します。

上演に向けて、マンビィは「この作品は私にとって特別な意味を持つ大切なものです。約10年前にロイヤル・シェイクスピア・カンパニーで初めて上演され、2021年の東京オリンピックの年に東京での制作を経て、作品は進化を続け、より深いものになりました。さらに壮大な舞台へと成長しましたが、同時に私にとっては最も個人的で心のこもった作品の一つであり続けています」と作品への思いを述べました。芳根は「今回のお話をいただいた直後、ピーターパンのイラストが描かれた櫛を見つけて毎日持ち歩いています。その櫛には『Have a wonderful time!(素晴らしい時間を!)』と書かれているんです。座組みの皆様やお客様と共に、ネバーランドで“素晴らしい時”を過ごせることを願っています」と語り、渡辺は「『ピーターパン』は夢のようなフェアリーな世界。『夢を見てもらう』という点では私の仕事とも通じるので、夢のような時間をお届けできればと思います。普段から年齢を感じさせたくないと思っており、“大人になりたくない”ピーターパンになりきりたいです」とコメントしました。

公演は6月12日から7月5日まで東京のTHEATER MILANO-Za、13日から20日まで大阪のフェニーチェ堺 大ホールで開催される。チケットの一般販売は東京公演が5月17日、大阪公演が6月14日のそれぞれ10:00に開始される。マンビィ、芳根、渡辺翔太のコメント全文は以下の通り。

渡辺翔太に関するジョナサン・マンビィのコメント

このたび再び日本に戻り、「ウェンディ&ピーターパン」を上演できることを心から嬉しく思います。この作品は私にとって特別な意味を持つ大切なものです。約10年前にロイヤル・シェイクスピア・カンパニーで初めて上演され、2021年の東京オリンピックの年に東京で新たに創り上げた公演を経て、作品は進化し、さらに深みを増してきました。より壮大な舞台へと成長しましたが、同時に私にとっては最も個人的で心のこもった作品の一つであり続けています。その作品を再び日本の観客の皆さまと共有できることを大変光栄に思っています。今回の新しいカンパニーと共にこの作品に取り組むことも大きな喜びです。また、芳根京子さんと渡辺翔太さんとご一緒できることを非常に嬉しく思っています。お二人がウェンディとピーターという役にどのような新しい視点と解釈をもたらしてくださるのか、今から楽しみです。きっとこの物語に新たな生命力と想像力を吹き込んでくださると信じています。

渡辺翔太についての芳根京子のコメント

大好きなピーターパンの世界に飛び込むチャンスをいただき、今、心が高鳴っています。私が演じるウェンディは、今作では勇敢で魅力的な女性。彼女の強さをしっかりと表現しなければなりませんし、実は高所恐怖症なのですが、フライングについて演出のジョナサン・マンビィさんと話すうちに、「挑戦してみたい!」という気持ちが湧いてきました。お話をいただいた直後に、ピーターパンのイラストが描かれた櫛を見つけて毎日持ち歩いているのですが、その櫛には「Have a wonderful time!(素晴らしい時間を!)」と書かれています。共演者の皆さん、そしてお客様と共に、ネバーランドで“素晴らしい時”を過ごせることを願っています。

翔太渡辺のコメント

今までの舞台とはまったく異なる新しい挑戦に、ドキドキとワクワクが止まりません。「ピーターパン」と聞くと、夢のようなフェアリーな世界が思い浮かびます。「夢を見せる」という点では、私の役割とも重なる部分があるので、夢のようなひとときをお届けできればと思っています。普段から年齢を感じさせたくないと思っているので、“大人になりたくない”ピーターパンとして演じきりたいです。演出のジョナサン・マンビィさんは、まるで太陽のように明るい方で、緊張感もありつつ稽古が待ち遠しいです。共演者の皆さんからも多くを学び、「一緒にやれて良かった」と思ってもらえるよう全力を尽くします。お客様が幸せな気持ちで劇場を後にしてくださることが、何よりの喜びです。

Bunkamuraプロダクション2026年 DISCOVER WORLD THEATRE vol.16「ウェンディとピーターパン」

イベントの日程と場所

2026年6月12日(金)から7月5日(日)まで

東京都 シアター ミラノ座

2026年7月13日(月曜日)から20日(月曜日・祝日)まで

大阪府 フェニーチェ堺の大ホール

渡辺翔太のチーム

著:エラ・ヒクソン(J.M.バリーの作品を基にした改作)

出演者: 渡辺翔太

登場

芳根京子 / 渡辺翔太 / 鳥越裕貴 / 松岡広大 / 富山えり子 / 玉置孝匡 / 池谷のぶえ / 石丸幹二 / 山本圭祐 / 小日向春平 / 富永海仁 / 木村風太 / 宮下雄也 / 富川一人 / 坂本慶介 / 粕谷吉洋 / 宮河愛一郎 / 乾直樹 / 小川莉伯 / 木原萌花 / 吉﨑裕哉 / 渡辺はるか

※初めに掲載した際、見出しに誤りがありました。訂正し、お詫び申し上げます。

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