3月2日(現地時間1日)、八村塁が所属するロサンゼルス・レイカーズが自宅のクリプトドットコム・アリーナでサクラメント・キングスと試合を行った。
レイカーズはルカ・ドンチッチ、オースティン・リーブス、マーカス・スマート、レブロン・ジェームズ、ディアンドレ・エイトンが先発メンバーに名を連ね、病気のために2試合続けて欠場していた八村はベンチから出場した。
第1クォーター開始59秒で2点のビハインドから、リーブス、エイトン、レブロンの連続得点により10-0のランを記録。その後、ドンチッチを中心にジャクソン・ヘイズ、ルーク・ケナード、八村が得点を重ね、18点のリードを築いた。
第2クォーターはケナードの3ポイントシュートでスタートし、スマートも遠距離からのシュートを決めた。2桁のリードを維持しながら試合を進め、64-49の15点差でハーフタイムに入った。
後半でもキングスを圧倒し、129-101で勝利した2月28日のゴールデンステイト・ウォリアーズ戦に続いて、第4クォーターではブロニー・ジェームズやダルトン・コネクト、コービー・バフキンといったベンチメンバーもプレーに参加した。
最終的なスコアは128-104で圧勝。ドンチッチは28得点5リバウンド9アシストを記録し、レブロンは24得点5アシスト2スティールを挙げた。エイトンとリーブスはそれぞれ12得点、ケナードは11得点をマークし、八村は22分20秒の出場で2本の3ポイントを含む8得点、2リバウンド、1ブロック、1スティールを達成した。
レイカーズは4日(同3日)にニューオーリンズ・ペリカンズと試合を行う予定です。
■試合の結果
ロサンゼルス・レイカーズがサクラメント・キングスを128対104で下しました。
レイカーズ 対 キングス|36|28|32|32|=128
レイカーズ 対 キングス|18|31|27|28|=104
レイカーズ 対 キングス、どういうこと??
スリップして再びキャッチし、三ポイントシュートを決める 🤯 pic.twitter.com/GvOKXFPCY5
– NBA(@NBA)2026年3月2日
【動画】ルカ・ドンチッチが難しいシュートを決める
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