【訃報】モハメドアリさん死去…死因は呼吸器系の病気。引退後から現在までパーキンソン病を患っていた

ボクシング元世界ヘビー級チャンピオンのモハメド・アリさんが3日、入院していたアメリカ・アリゾナ州の病院で亡くなった。

74歳だった。NBCテレビは家族の代理人の話として、モハメド・アリさんが3日、呼吸器系の疾患で入院していたアリゾナ州フェニックスの病院で死去したと伝えた。74歳だった。

1

華麗なフットワークと鋭いパンチを繰り出すことから、「蝶のように舞い、蜂のように刺す」と称されたアリさんは、世界ヘビー級チャンピオンとして通算3度の王座奪取に成功し、19度の防衛を果たした。引退後はパーキンソン病を患い、30年以上の闘病生活に。

1996年、アトランタオリンピックの開会式にはサプライズで登場、病気で震える手で、聖火台に火をつけた。

25: 2016/06/04(土) 13:35:25.46 ID:Qiz82Ilk0
まだ生きてたのかとか思っちゃった

26: 2016/06/04(土) 13:35:44.39 ID:y/ZkAPXE0
晩年はパンチドランカーでぷるぷるになってた印象

164: 2016/06/04(土) 14:26:13.69 ID:rqT9N3/80
>>26
パーキンソンだよ アリは基本的にパンチはあまりもらわない
スウェイ、ダッキング、フットワークの妙、ホントにすごい
すぐにクリンチもするしw
一度誰だかにアゴやられた事があるけど

52: 2016/06/04(土) 13:39:41.57 ID:2Y4H3HmU0
ボクサーで74歳なら長生きなほうじゃないか

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする