【警告】福袋を絶対買ってはいけない2つの理由【2016年】

福袋を絶対買ってはいけない2つの理由

福袋についてもMB氏の主張は一貫している。答えはもちろん「やめておいた方が良い」。

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「だいたい『総額6~7万円の商品が1万円で変えちゃいます』などと謳いますが 1万円で販売している、ということは1万円の価値しかない、ということなのです」とニベもない。

そもそも福袋は大赤字のはず。なのに、なぜ多くのお店が用意するのか?

MB氏の推理する理由は2つだ。
「元々定価分の価値など存在しない粗悪な福袋用商品が入っている」
「もはや誰も買わないような売れ残り品が入っている」

つまり、型落ち品などの残りものの詰め合わせになっていることが多く、元値どおりの価値を持っているケースなど、ごくまれだというのだ。

元値はたしかに「総額6~7万円」かもしれないが、実際に値段分の価値がなければ意味がない。

MB氏はこう繰り返す。
「いいですか、福袋は絶対に買わないでください」

福袋(ふくぶくろ)とは、年始(正月)の初売りなどで、色々なものを詰めて封をして販売する袋、またそれを選び取らせること、そしてその商形態を指す。

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年始(実際は初売り前後から)に、百貨店を中心としたさまざまな業態の店で販売され、袋の中に何が入っているか伏せられていることをコンセプトとする。ふつう、組み合わせた商品の合計価格以下で販売されるため、購入者は有用で豪華な内容であるかに期待する。つまり幸福・幸運を引き当てることができる可能性、すなわち、射幸心を煽る商品であると言える。
しかし、福袋は客寄せの目玉商品であると同時に、その多くは店側の在庫処分的性格も有しており、価格以上の商品が入っていたとしても、売れ残りや不人気商品で埋められていたりする場合があり、そういった福袋は、インターネット上で「鬱袋(うつぶくろ)」「糞袋(くそぶくろ)」などとも揶揄され、店側も自虐的に「不幸袋」や「不吉袋」などと称するケースも増えている
近年(平成以降)は、袋の素材が透明で中身が見えるもの、あらかじめ内容が公表されているもの、指定された商品群からの選択性になっているものなど、元来のコンセプトから外れた福袋も見られる。特に、貴金属のような高価な品物は、客寄せのためにショーケースに展示して販売されることがある。
wiki
3: 2016/01/01(金)17:24:06 ID:Kxi
どういう思惑があるのかしらんが
賢い奴はあんなもんはじめから相手にせんよ
5: 2016/01/01(金)17:36:02 ID:NC2
店が出す福袋商品だからねぇ
特売品と同等

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